節約術

貸借対照表を家計で考えるということ

お金持ちとは純資産の額の大きさです

結論をさきに行ってしまうと純資産をつみあげていきましょうということ。

以下に解説していきます。

貸借対照表は左の資産の合計と右の負債と純資産の合計が一致している(バランス)ということです。

図で表すとこれです

資産の入手の仕方が右をみればわかるというかんじです。
借金で買っているのか、自分の資産から買っているのかということです。

家計で考えると何が資産でどういった借金があり、純資産がいくらなのかを把握することが大切になります。

資産は現金、預貯金、株式、家(時価)、貯蓄性のある保険負債は住宅ローン、車のローン、その他の借金

資産ー負債=純資産なので、計算すればわかると思います。

純利益が純資産を増やしていきます

損益計算書の純利益部分が貸借対象表の純資産にプラスされるイメージです。

図にするとこれ

こうすることで損益計算書と貸借対照表がつながるイメージがつくれると思います。

この考えかたはとても重要です。

日々の生活で利益をつくり、年間を通じてそれが純資産にプラスしていくというかんじです。

会社と一緒で負債をへらしていかに純資産を増やしていいくかが重要になるということです。
自分の家計がどういう財務体質なのかを分析するのもおもしろかと思います。
興味をもつことですべてがはじめまるので、わからなければ勉強していきましょう。
会計の知識もつくので学生にもおすすめです。

純資産を生む資産をもつということ

おすすめは株です。株は配当をだすので、もってるだけでそれが純資産をうむのです。
お金持ちはよりお金もちになるということです。
ラットレースから抜け出すにはすこしでも、投資活動をしなければいかんのです。

いろいろと勉強をして、取り組むことが大切かと思います。

まとめ

お金持ちは純資産をつみあげる術を知っているということ。

「無知は損」です。わたしが言われた言葉です。世の中には知らなくていいこともありますが知らない損をすることも多いのです。より多くを知るための手段はあります。

それを活用するかしないかだと思います。

小さいことからコツコツをはじめていきたいと思います。

今日はここまで。

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