税金について

簡単な源泉徴収票の読み方とは

そもそも源泉徴収とは会社から一年間に支払われた給与金額と自分が支払った所得税の金額が記載された書類でございます。

税金を意識することでコスト感覚も身につくのでやらないよりはやったほうがいいですよ。

手取りを意識するのではなく、支払い金額を意識して正しい節税をしましょうというおはなしでもあります。

年末に会社からもらうけどあまり意識してみたことない人も
いるとおもうので簡単に説明しますね。

まずは下の写真を見てください。源泉徴収票ですね。

この式を理解しよう!

(支払金額ー給与所得控除)ー所得控除×税率=税額

①支払金額
会社が支払った年額です。いわゆる【年収】いわれる部分がこれです。

②給与所得後の金額 
給与所得控除された後の金額です。
給与所得控除とはサラリーマンにとっての経費にあたる部分だと思ってください。
収入から経費をひいたってことです。
そしてまだまだひけるものがあるのです。それが③です。

③所得控除の合計額 基礎控除、配偶者控除、社会保険料控除、生命保険控除・・・。
あともうすこしありますが今日は割愛させてください。
要するに収入からひけるものがあると理解してください。

残った部分が【課税所得】になります。課税所得を減らすために控除すると理解してください。
最後に課税所得に税率をかければ納める税額が確定されるというかんじです。
これが④の源泉徴収額になるのです。

あとついでに、源泉徴収票と住民税額がわかれば年間の手取り額
がわかるということです。

その式はこれ

支払金額ー(社会保険料+源泉徴収額+住民税額)=手取り額
社会保険料も源泉徴収票にのっているので見てみてください。

ちなみに住民税額は6月頃に会社からもらうとおもいます。
あと住民税は年額の月割りだから毎月支払っている金額を×12すれば年額がわかりますよ。

税金は国民の義務でございます、しらないではもったいなですよ。
正しく理解していきましょう。

今日はここまで。

 

 

 

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