知っておきたい公的制度

支給日はいつ?金額はいくらもらえる?【育児休業給付金】を解説!

出産をした後は、育児休業に入る方も多いとおもいます。

保育園が決まらずに育児休業の延長の話もよく聞くところです。

今記事はそんな育児休業について、その給付金やいつまでもれるのかをわかりやすく解説していきます!

それではいきましょう✨

子供が生まれて育休に入ろうと思ってます。どういった制度なのか教えてください。

育児休業給付金とは

育児休業給付金とは、1歳未満の子供の育児のために育児休業をとったパパ、ママに対してお金がもらえる制度になります。

産休が終わる翌日から子供が1歳の誕生日の前日までが育児休業の期間になります。

ちなみにこれは雇用保険からでるお金なので、ご自身が雇用保険に入っているか、確認してください。(基本的には健康保険の加入していれば、入っているはずです)

育児休業給付金の支給額は

1ヵ月あたりに受け取る支給額は

育児休業開始時賃金日額×支給日数(通常30日)の67%
育児休業の開始から6か月経過後は50%になります

ざっくりいくと産休前6ヵ月の給料の平均の2/3がもらえるかんじですね。

これってほぼ手取りになると思います。なぜなら、育児休業期間中は社会保険料(年金とか健康保険)が免除となっているからです。普段ひかれている(控除)ものがひかれないのです。

育児休業給付金の支給時期

育児休業給付金は原則2か月に1回の支給になります。(希望すれば毎月の申請でも大丈夫です)
ハローワークに申請して、受付されてから入金されるまで1週間くらいかかる模様です。

社会保険料の免除と税金について

社会保険料の免除とは、産休・育休期間について社会保険料(健康保険、厚生年金)が免除されるということです。

なので、免除を受けている期間も被保険者としての資格は継続し、将来、年金を計算する際には保険料を納めた期間として扱われるということです。

産休・育休の全体の流れを把握して、いつ何を申請していけばいいのかを理解しよう。
わからなければ、会社の人事担当に聞いたり、自分で調べておきましょう。

お金の制度はなかなか人からは教わることがないので、自分から動いていきましょう。
利用で来る制度は利用しないともったいないですよね。

わかりやすい自動計算ツールがあったので、よかったら活用してください。

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