税金について

所得・収入・手取りの違いをFPがわかりやすく解説します!

お金の話をする時に「収入・所得・手取り」とういう用語がでてきます。

皆さんはこの3つの違いを説明できるでしょうか?

今回はこの違いを具体的に説明していきたいと思います。

この違いがわかれば、年収と手取りの違いがわかり、なにが控除(引かれて)されているのかがわかると思います!

まずはこの3つの用語を説明するよ!最後にまとめます

収入とは

収入とは、会社員なら会社から支払わる給与の総額です。
給与明細には支払合計とか支払総額と記載されている部分です。

源泉徴収票でいうところの「支払金額」にあたる部分です。これがいわゆる年収です。

所得とは

所得とは収入から必要経費をひいた金額です。

所得=収入ー必要経費 

サラリーマンの場合、自営業者と違い経費がありません。なので必要経費にあたる「給与所得控除」ぶんが収入から引かれるということになるのです。

サラリーマンの場合
所得=収入ー給与所得控除

ついでに課税所得という用語も覚えましょう!

式で表すと
課税所得=所得ー所得控除

所得控除とは「社会保険料控除」や「基礎控除」など全部で14種類あります

こうしてもとめた課税所得をもとにして税金が確定するのです。

手取りとは

手取りとは収入から社会保険料(健康保険、年金、雇用保険、介護保険)と税金を引いたあとの金額です。

いわゆる銀行に振り込まれる金額です。

「可処分所得」ともいうので覚えておきましょう。

要点まとめ

収入=会社から支払われたお金
所得=収入ー必要経費
手取り=収入ー社会保険料ー税金
というかんじです。

 

手取りを増やすには収入をあげることはもちろん大事だけど、ひかれる税金もコントロールできれば、なおいいね👍
サラリーマンでも節税の意識は大切だと思います。

↓応援クリックお願いします!(^^)!
にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。