知っておきたい公的制度

国民年金をお得にする制度があります!【徹底解説】

答えから言っちゃいます➡それは付加年金という制度です。

年金制度のなかでこれはとてもお得がとれる制度なのです。付加年金をはじめて聞く方はぜひ最後までお読みください。

知らない人に教えたくなる制度だとおもいますので。

それではいきましょう!

付加年金ってどんな制度ですか?

付加年金とは

国民年金の保険料に追加で毎月400円を上乗せして納めることで、将来に受けると年金を増やせる超絶お得な制度なのです。

具体的には「200円×納付月数」分の金額が年額で増えるのです。20歳から40年間付加年金を納めると「200円×480月」となり、金額で96.000円が年額で増えるとい制度です。

付加年金のメリット

1.毎月400円払って、年金の時には200円×納付月数が年額でもらえるということは、

2年払えばもとがとれるということ、2年目以降は増えた額が一生もらえるということです。

このお得感伝わりますか?リターンが半端ないです!

現在の国民年金の満額が781.700円なので、それよりも10万くらいアップすることができてしまうというわけです。たった毎月400円払うだけで。

2.しかも納めた保険料は所得から全額控除されるから、節税にもなりますよ。

3.繰り下げ受給をしたら付加年金も同率で増額される。
(一月あたり0.7%増額します)

付加年金のデメリット

1.不幸にも65歳前に亡くなってしまうと納付した付加保険料が帰ってきません。遺族基礎年金への反映もされませんから、そこはデメリットですね。

2.繰り上げ受給をしたら同率で減額されてしまう。
(一月あたり0.5%減額します)

3.対象は「国民年金の1号保険者」のみ
これは自営業者やフリーランスの方が対象をいうことです。

第2号のサラリーマンや3号の主婦の方は対象外なのです。

自分はサラリーマンなので残念ポイントです。だから、自営業の方にはぜひ加入してほしい制度だと思っています。

申し込み方法

市区町村の役所、または管轄内の年金事務所で手続きできます。

付加年金は「付加年金保険料納付自体申出書」を提出することで解約することもできるので、まずはやってみることがおすすめです。

感想まとめ

付加年金を投資として考えれば、保険料が2年間で回収できて、3年目からはまるまる利益になります!
これほど高利回りな年金は他にないです!やらない理由がないと思いますので、将来のために小さいことからはじめてみるのはどうでしょうか。

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