知っておきたい公的制度

国民年金の給付には3種類ある!実は老齢年金以外にも・・・。

年金は死ぬまでもらえるお得な保険です!

結論からいっちゃいますと、
年金は老齢年金と障害年金と遺族年金の大きく3つに分かれてます。
老齢年金がいわゆるところの年金です。65歳になったらもらえるやつです。

じつはそのほかにも障害年金というのもあります。
障害になったときにもらえる年金で基礎年金が年額で781,700円です。
程度や子供のあるなしでも金額は変わってきますが、ベースがこの金額です。
また781,100円は老齢年金の40年かけたときの年満額ベースでもあるのです。

ついでに遺族年金のベースもこの金額です。
遺族年金は旦那が亡くなったときの奥さんに子供がいたときに支給される年金です。
簡単に説明するとこんなかんじです。
制度自体はいろいろと細かいので詳しく知りたい
かたは年金機構のホームページをみてみてくだされ。

大事なことはこういった保険制度があるということを知っていること。
遺族年金がどれくらいでるのが知っていれば、よけいな生命保険にはいることもないかもしれません。
将来いくらかかって、いくらもらえるから、それであといくら足りないから、
これくらの保険金が必要な保険に入るという流れです。
日本人は保険が大好きなのでかけすぎにはご注意してくだされ。

将来はどうせ少なくなるんでしょと悲観するむきもあるかもしれないですが、
年金は終身でもらえる保険です。お得な部分もあるので、制度を理解して
年金をおさめていきましょう。

ちなみに年金は世代間の助け合いです。自分のおさめたお金が今の高齢者をささえ、
いずれは自分もささえらえる側にまわるのです。
あと大事なポイントが自助努力です。年金制度は公助ですが、自助は自分で備えるということです。

個人年金をやってみたり、非課税の資産運用をしてみたりとやりかたはあります。

Ideco、つみたてNisaはとくにおすすめなので今後の記事でアップしていきたとおもいます。

それでは、また。

 

 

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