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【iDeCo編】老後資産はいくら必要なのか?FPが解説します!

老後どれくらいお金が必要になるか考えてたことはありますか?
「人生100年時代」といわれ、老後に対して漠然とした不安がある人も多いと思います。

今記事は老後の生活費は平均でいくらかかり、年金はどれくらいもらえているのかをみて、不足額がいくらになるのかを把握することが目的です。

まず平均を知ったうえで、自分はどうなのかを考えていきましょう。

老後の生活はいくらかかるのか?

総務省統計局の2018年「家計調査報告」によると、世帯主が60歳以上の夫婦世帯における食費、住居費、光熱費など生活を維持するのに必要な支出は23万5615円。
税、社会保険料を加えると26万4707円となります。

これはあくまで平均です。自分の場合はいくら必要かを考えましょう。

老後は今の支出よりは少なくなると思いますが(子供がいるのなら、子供の支出はなくなるし)、今をベースに考えておけば、少なく見積もることはないかと思います。

税と社会保険料も収入(給料、年金)に対して2割はみておきましょう。

以上をふまえて、ゆとりのある老後には自分の場合だといくら必要なのかざっくり把握しておくことが大切です。

公的年金はいくらもらえるのか?

対して、収入は公的年金などの社会保障給付は22万2834円となります。

これもあくまで平均です。自分なら実際にいくらになるのか確認しておきましょう。

それには日本年金機構がやっている「ねんきんネット」が便利ですよ。

まだの方は登録をおすすめします。

https://www.nenkin.go.jp/n_ne(ねんきんネット)

不足額はいくらか?いくら準備する必要があるのか?

総務省の調査によるとここ10年間の高齢者世帯の赤字額は毎月5万円前後で推移しているようです。

それをふまえると

毎月の不足額5万円×12か月×30年(65-95歳)
65まで働き95で不幸にも死ぬと仮定します

=1800万円なり

「老後2000万問題」と近い数字になりました。

ですが、そこから医療費と介護費の予備費もあったほうがいいので2500万が一つの目安になると考えます。

次回につづく

  • 夫婦2人の老後資金の目安は2.500万円
  • 退職金や資産から不足額を計算し、計画的にためること
  • 個々人により支出と収入は異なるので、自分の場合を把握すること

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