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【iDeCo編】知っておきたい資産運用の基本

・株や投資信託といった運用をしたことがない人

・銀行員や保険屋さんがおすすめする商品をおすすめされるがままに買ってしまった人

といった資産運用の初心者が知っておいてほしいことを書きます。

この記事を読むことで

・投資信託の種類がわかります。

・手数料が運用の効果に与える影響が理解できます。

・老後資産を作るにはどの運用が最適なのかがわかります。

といったところがわかります。

投資信託には大きく分けて二つの種類があります。まずはここから理解しましょう!

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、日経平均株価やNYダウといった「株式指数」と同じ値動きをするように運用する投資スタイルです。

インデックスファンドのメリット

・運用コストが低い
投資信託で商品を選ぶ際に気を付けたいポイントはその運用コストである「信託報酬」です。若い世代が老後の資産形成を考える場合は、運用期間が長期になればなるほど信託報酬の差が最終リターンに大きく影響するので、気をつけてください。

毎年仮に5%のリターンがあったとて、そのうち1%も手数料でもっていかれてしまったらもったいないですよね。

「信託報酬」は「手数料」です。よくよく確認していくださいね。
ちなにに目安は0.5%以下です。それ以上は高いと心得ましょう!

・商品の中身がわかりやすい
インデックスファンドは指数に連動させるので、その指数がはいっている銘柄に投資を行います。
どこの会社に投資しているのかがわかりやすくなります。

日経平均なら➡東証一部上場の225の銘柄
NYダウ➡米国企業の中から30銘柄
S&P500➡米国企業の中から500銘柄

インデックスファンドのデメリット

・商品の種類が少ない
指数に連動させるファンドのため、商品の数が少ないです。たくさんの商品を選ぶのが好きとう人にとってはおもしろみにかけるかもですね。

アクティブファンドとは

アクティブファンドは、基本的には指数を上回るリターンを積極的に目指す運用スタイルのファンドのことをさします。

アクティブファンドのメリット

・インデックスファンドの以上のリターンが期待できる
運用マネージャーは膨大な情報を元に高度な分析手法を用いて運用を行っています。うまくいけば指数以上のリターンが期待できます。

・商品の種類が豊富
設定されている投資信託の9割はアクティブファンドのため、商品の種類がたくさんあります。「テーマ型投信」やら「毎月分配型投信」とかです。
今は違うようですが、このような商品は手数料が高い為、金融機関がたくさん販売していたようです。

アクティブファンドのデメリット

・運用コストが高い
とにかくこれにつきます!信託報酬が高いのです。アクティブファンドはたくさんの人が運用にかかわるので、必然的に手数料が高くなります。

インデックスファンドのコストの2倍以上のコストがかかると言われています。

・成績はファンドマネージャーのスキル次第
ファンドマネジャーも相場の得意不得意があるので、運用成績が人のスキルに依存してしまいます。

老後資産を作るにはインデックスファンドがおすすめです!

単年度の成績だとアクティブファンドの方が良いケースも多いのですが、長期でみると運用コストの低い分、インデックスファンドの方がパフォーマンスはあがります。

老後資産の形成は長期での運用が前提となるので、その運用はインデックスファンドで運用することがおすすめなのです。

NYダウやS&P500といった指数は過去50年をみると右肩上がりなのです。
もちろん株式の集合体なので上がったり下がったりを繰り返しますが、長期でみるとあがるということです。

老後の資産形成にはまずはインデックス一択でいいと思います。余裕資金があるのなら、個別株、債券、不動産等にいけばいいと思います。

まとめ;資産運用の基本

・老後の資産形成をしていくのにおすすめの運用方法はインデックスファンドでの運用である。

・信託報酬は0.5%以下のファンドであること。

・狙ってる指数が長期でみて右肩あがりなのかを確認すること。

 

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