税金について

【○○の壁シリーズ】103万の壁を解説します!

○○の壁とは、アルバイトやパートで働くときの年間の収入を指し、その働く時の基準をいいます。

この壁を気にして働きかたを調整することも多いの思うのでしっかり理解していきましょう。

今回は103万の壁について見ていきましょう(*^^)v

103万の壁とは所得税の壁

103万円を超えると所得税がかかりますということです。

これは基礎控除48万円+給与所得控除55万円の合計額の103万円からきています。

要は、収入が103万以内だとみんながうける控除が103万はあるので、課税所得が0円となり所得税がかからないとうことになるからです。

88.000円以上は源泉徴収されますよ

ただ、注意点があります。所得税は毎月の給与よりひかれます(源泉徴収)。

これは年間の収入見込みからおおよその金額をさきに支払っている状態です。

年間で103万にいかなければ所得税はかからないので、仮に所得税が発生した月があった場合は年末調整で、その金額がもどってくるはずです。

103万を超えると税の扶養からもはずれます

103万円を超えてくると税の扶養からもはずれてしまいます。

これは扶養する側の税金の問題になりますが、扶養控除がなくなるので、その分税金が高くなってしまうのです。

でも、配偶者の場合は配偶者特別控除なるものがあるので、控除額は201万まで段階的に減っていく仕組みです。

なので、16歳以上のお子さんで扶養控除が適用されてる場合は注意が必要ですね。

 

・103万円の壁は所得税の壁である
年間103万以上の収入で所得税がかかります。

・子供のアルバイトで103万を超えたら扶養控除がなくなります。
扶養している側の所得税あがります。

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